MMA(メディカルマスメディアアカデミー)規約
本受講規約(以下「本規約」といいます。)には、株式会社キャスティングドクター(以下「当社」という)の許諾に基づき、当社がWEBサイト、パンフレット、その他(以下「WEB等」という)で掲載する特定の講座およびコミュニティサービス(以下「本講座」という)の受講希望者(以下「受講希望者」という)が受講の申込(以下「受講申込」という)を行い、当社が提供する本講座を受講するにあたっての、当社との間の契約条件が規定されています。本規約の内容をご理解いただき、すべての条件に同意することをご確認の上、お申込ください。
第1条(本講座の申込)
- 受講希望者は、当社が案内する手続きに従って受講申込を行い、氏名・住所・電話番号その他当社の別途定める事項について、正確かつ最新の情報(以下「登録情報」という)を申込書その他に記載して提供するものとします。
- 受講希望者が、本講座を勤務先等の所属団体(以下「所属団体」という)を通じて申し込む場合(以下「団体申込」という)、所属団体と各受講者は連帯して本規約に基づく義務を負うものとします。
- 本講座において、受講者は任意のスタッフ1名を無償で同伴またはオンライン受講させることができます。この場合、同伴スタッフも本規約(特に第8条、第11条、第12条等)を遵守する義務を負い、受講者は同伴スタッフの行為について連帯して責任を負うものとします。
第2条(本講座受講申込の承諾)
- 当社は、受講希望者より、当社が定める手続きによって受講申込をうけた時、受講希望者に対して本講座の受講を許諾する旨と、受講料金の支払方法を電子メールまたは書面にて通知するものとします。
- 当社と受講者間の本講座の提供に係る契約(以下「本契約」という)は、受講料金全額の入金(またはクレジットカード決済等の完了)を確認したときに有効に成立し、受講希望者は、本規約の定めに従い受講者たる資格(以下「受講資格」という)を取得するものとします。
第3条(料金及びプラン)
- 本講座には複数のプランが用意されており、ご自身のステージにマッチしたプランから会員資格を選択可能です。受講料金(以下「受講料金」といいます。)及び付帯サービスは、内容・時間等に応じて当社が定める料金表によります。なお、受講料金には、税込表示のある場合を除き、別途消費税(地方消費税を含みます。)が必要になります。受講料金は、お申込時にご請求させていただきます。
- 前項と併せ、本講座の実施に伴い発生する諸費用(交通費・宿泊費等の実費)については、受講者の負担となります。ただし、当社と受講者の協議のうえ別段の定めをした場合は、この限りではありません。
第4条(受講料のお支払い)
- 受講希望者は、当社がWEB等で掲載する受講料金を、当社が発行した請求書または支払方法に関するメールもしくは書面を受領した日(以下「請求書受領日」という)から7営業日以内に、当社指定の口座に銀行振込にて支払うか、当社指定のクレジットカード決済等により支払うものとします。
- 請求書受領日からセミナー開催日まで、7営業日に満たない場合は即日のお支払いとします。即日のお支払いがなかった場合は、受講者都合のキャンセルとさせていただきます。
- 本規約に定める講座料金・諸費用の支払いに関わる手数料ならびに当社から受講者に対して返金する際の手数料は、すべて受講者の負担となります。ただし、当社の責めに帰すべき事由のある場合は、この限りではありません。
- 領収書は取扱金融機関等の振込受領書、またはクレジットカード会社が発行する利用明細書をもって代えるものとします。
第5条(契約期間および自動更新)
- 本契約の有効期間は、受講開始日から1年間とします。
- 契約期間満了日の30日前までに、受講者から当社所定の方法による解約(退会)の申し出がない限り、本契約は同プラン・同一条件にてさらに1年間自動的に更新されるものとし、以後も同様とします。
- 前項により契約が自動更新された場合、更新後の受講料金は、あらかじめ登録されたクレジットカードに対する決済、または当社が別途指定する方法により、自動的に請求・課金されるものとします。
第6条(受講のキャンセル及び返金保証)
- 本講座の初回実施日の14日前までに、受講をキャンセルした場合は、キャンセル料は発生しません。一方、初回実施日の14日前を切ってのキャンセルの場合、以下のキャンセル料をいただきます。
① 13日前~7日前:キャンセル料=受講料の50%相当額
② 6日前~2日前:キャンセル料=受講料の80%相当額
③ 1日前:キャンセル料=受講料の90%相当額
④ 当日:キャンセル料=受講料の100%相当額 - 天災や交通機関による事情、受講者に感染症の疑いがある場合等の受講者側のやむを得ない事情により受講者が本講座に出席できない場合でも、一切返金は致しませんのでご注意ください。なお、その場合でも当社側の判断・選択で、動画配信・動画提供ないし日程変更等の対応を行う場合がございます。(もっとも、必ずしもその対応ができるとは限りませんことをご承知おきください)
- (1)のキャンセルは、書面ないし電子メールで行わなければならず、当該書面ないしメールが当社に到着した日に、キャンセルがなされたものとします。
- 既払金があって(1)のキャンセルの場合は、既払金から(1)の定めるキャンセル料を差し引いた金額を返金いたします。
- 一部のプラン(Proプラン等)に付帯する返金保証については、前各項にかかわらず、当社が別途定める返金保証規定の条件を満たした場合にのみ適用されるものとします。
第7条(登録情報の使用)
当社のWEB等に掲載される個人情報保護方針に従い、登録情報及び受講者が本講座を受講する過程において、当社が知り得た情報(以下「受講者情報」という)は、セミナーの実施・運営(受講者名簿の作成、アンケートの集計及び分析)並びに当社からの情報提供の目的の範囲内に限った利用を行い、その他の目的には利用しません。ただし、以下のいずれかに該当する場合を除きます。
- 本人の同意を得ている場合
- 法令等の定めに基づく場合
- 人の生命、健康、生活または財産を保護するため、緊急かつやむを得ないと認められる場合
また、当社は受講者情報を本人の要望に応じ開示・追加・変更・削除に応じます。
第8条(遵守事項及び確認事項)
- 受講者及び同伴スタッフは、本講座を受講するにあたり、次の各号に掲げる事項を遵守しなければなりません。
- 講座内容(ハイブリッド型講義による動画配信・アーカイブを含む)を自己の学習の目的にのみ使用するものとし、受講者及び同伴スタッフ個人の私的利用の範囲で使用すること。
- 講座内容をいかなる方法においても、第三者に対して、頒布、販売、譲渡、貸与、修正、使用許諾等を行わないこと。
- 当社及び講師等の指示に従うこと及び他の受講者の迷惑になるような行為、言動等をしないこと。
- 講座内容を理解する上で個人差があることを前提に、内容が理解できなかったまたは理解しづらい部分があったとしても、当社及び講師等に一切の責任を求めないこと。
- 本講座の受講において知り得た内容につき、その完全性、有用性、正確性、将来の結果等について、当社及び講師等に一切の責任を求めないこと。
- 受講者の体調不良などにより講座受講が難しい場合、または他の受講者への健康上の影響が懸念される場合、当社及び講師が判断する欠席や途中退出の指示に従うこと。
- 当社と受講者は、本講座の受講は、受講者の事業における成果を何ら保障するものでなく、また、受講者の行う事業に関して一切の責任を負うものではありません。
第9条(受講者資格の中断・取消)
受講者が以下の項目に該当する場合、当社は事前に通知することなく、直ちに本契約を解除し、当該受講者の受講者資格を停止、または取り消すことができるものとします。
- 受講申込において、虚偽の申告を行ったことが判明した場合
- 講座内容を適切に理解できない可能性がある場合
- 営利、またはその準備を目的とした行為及び営業活動や勧誘、その他当社が別途禁止する行為を行った場合
- 受講者に対する破産、民事再生その他倒産手続きの申立があった場合
- 受講者が後見開始、保佐開始もしくは補助開始の審判を受けた場合
- 本規約または法令に違反した場合
- 公序良俗に違反し、または犯罪に結びつくおそれのある行為を行った場合
- 当社または当社の利害関係人に対し、誹謗中傷をしたと認められる事実がある場合
- 当社の事業活動を妨害する等により当社の事業活動に悪影響を及ぼした場合
- その他、受講者として不適切と当社が判断した場合
第10条(講座の中止・中断および変更)
- 当社は、本講座の運営上やむを得ない場合には、受講者に事前承諾なく本講座の運営を中止・中断できるものとします。
- 前項の場合には、当社は本講座の中止または中断後10営業日以内に当該講座についての受講料金を返金します。但し、当社の責任は支払済の受講料金の返金に限られるものとし、その他一切の責任を負いません。なお、次回以降に開催される同内容の講座への振替を希望する受講者は次回講座に参加することができます。
第11条(著作物等)
本講座の受講において受領したテキストや配信動画等の著作物(以下「本著作物等」という)に関する著作権及びその他知的財産権は当社に帰属し、受講者は当社の事前承諾を得ずに、これらを侵害する次の各号に定める行為を行うことを禁じます。
- 本著作物等の内容を、自己または第三者の名をもってWEB等に掲載する等インターネットを通じて公衆に送信する行為
- 本著作物等の内容を、引用の範囲を超えて自己または第三者の著作物に掲載する行為
- 私的利用の範囲を超えて、本著作物等を複製・改変等して第三者に配布する行為
- その他、本著作物等の著作権及び知的財産権を侵害する行為
第12条(秘密保持)
受講者は、本講座を受講するにあたり、当社によって開示された当社固有の技術上、営業上その他事業の情報(講座内におけるノウハウ等を含むがそれらに限られない)並びに他の受講者より開示されたそのプライバシーに関わる情報を秘密として扱うものとし、これらの情報を使用、または第三者に開示することを禁じます。
第13条(権利義務の譲渡禁止)
受講者は、本規約について、その契約上の地位及びこれにより生じる権利義務の全部または一部を、当社の事前の書面承諾なく第三者に譲渡等の処分をし、引き受けさせ、または担保に供することはできません。
第14条(損害賠償)
- 受講者が、本講座に起因または関連して当社に対して損害を与えた場合、受講者は、一切の損害を賠償するものとします。
- 本講座に起因または関連して、受講者と他の受講者、その他の第三者との間で紛争が発生した場合、受講者は自己の費用と責任において、当該紛争を解決するとともに、当社に生じた一切の損害を賠償するものとします。
第15条(暴力団等反社会的勢力の排除)
- 受講希望者または受講者は、当社に対し、本講座申込時または本講座受講時において、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標ぼうゴロ、政治運動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団、その他反社会的勢力に該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約いたします。
- 受講希望者または受講者は、当社が前項の該当性の判断のために調査を要すると判断した場合、その調査に協力し、これに必要と判断する資料を提出しなければなりません。
- 当社は、受講希望者または受講者が暴力団等反社会的勢力に属すると判明した場合、本講座の受講の申込を拒絶し、または催告することなく本講座の受講契約を解除することができます。
- 当社が、前項の規定により、本講座の受講契約を解除した場合には、当社はこれによる受講者の損害を賠償する責を負わず、受領済みの受講料等も一切返還致しません。
第16条(規約の変更)
当社は、本規約及び本規約に付随する規程の全部または一部を変更することができます。当社により変更された本規約は、以後当該変更された本規約が受講者に適用されるものとします。
第17条(条項等の無効)
本規約の条項のいずれかが管轄権を有する裁判所によって違法または無効であると判断された場合であっても、当該条項以外の本規約の効力は影響を受けないものとします。
第18条(管轄裁判所)
本契約を巡る一切の紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とするものとします。
第19条(協議事項)
本規約の解釈について疑義が生じた場合または定めのない事項については、信義誠実の原則に従い協議の上、円滑に解決を図るものとします。
